オリンピックとセンター試験本番レベル模試 | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2018年 2月 12日 オリンピックとセンター試験本番レベル模試

 

こんにちは、早稲田大学商学部の吉野です。

 

本日は2つの話をしていきます。

 

1つ目はオリンピックが始まりましたね。

オリンピックではどんなに実力がある選手でも本番の空気で全力を出し切ることは難しいことだとニュースで聞きます。

 

普段の試合とは全く違う緊張感、観声、そしてプレッシャー。そんな中で自分の全力を発揮することは本当にすごいことですよね。

私は、それは受験と同じ事だと思います。

 

今まさに戦っている受験生がたくさんいます。

受験会場はオリンピックのように、いつもとは全く違う緊張感やプレッシャーがあり、いままで培ってきたものを全て出し切る精神力が必要です。

 

この1年で私は、目標に向かって頑張る生徒をたくさん見てきました。

自分を信じて自分の未来のために全力を出し切り1点でも多く得点を取って来て下さい。

 

最後まで応援しています。

 

2つ目は218日センター試験本番レベル模試まで残り一週間を切りました。

 

新高校23年生の皆さんは1月に受けたセンター試験同日体験受験の時からどれ位成績を伸ばせているでしょうか?

 

確かに、たった1ヶ月で成績って伸びるのと疑問を覚える生徒も中にはいるかもしれません。

 

しかし、受験本番までを逆算すると二次私大の過去問やセンター試験の対策を十分な時間をとって行うためにどんなに遅くとも6月くらいまでには受験科目のインプットを終わらせることが必要となります。

 

私は高校2年生のこの時期は少しでも早いインプットの終了を目指して東進ハイスクールの映像授業を毎日受講していました。

 

来年のセンター試験本番まで刻一刻と時間は迫って来ています。

皆さんも計画的に学習を進めていってください。