センター試験と志望校対策の両立 | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2017年 12月 10日 センター試験と志望校対策の両立

こんにちは。上智大学法学部国際関係法学科1年の坂本道子です。

本日は、センター試験対策と志望校対策の両立についてお話ししたいと思います。

高校3年生の皆さんは、センター試験まで今日で残り33日。年を越せばあっという間に入試が始まります。今まで志望校の過去問対策を進めていたと思いますが、そろそろセンター試験対策へ移行する必要があります。 皆さんのほとんどが夏休みにセンター試験対策を行っていたと思いますが、センター試験と皆さんの志望する国立.私立大の問題は大きく異なりますよね。国立二次.私立大の問題のほうが難易度が高く、問題形式も複雑です。今のうちからセンター試験を解く感覚を思い出すためにも、センター試験対策を再スタートするのが大切になってきます。

私も12月の半ばから、センター試験の対策を再びスタートしました。 そうしてセンター試験を無事に終えた後、私は大きな壁にぶつかりました。センター試験の翌日から再び私立大の過去問を本格的に解き始めたのですが、英語の長文が全く読めなくなっていました。センター試験レベルの英語に慣れてしまい、多少私立大の過去問は解いていたものの対策が手薄になてしまっていたからです。 特に女子大や上智、看護系の大学の一般入試は、入試日程が1月下旬や2月の初めなど早いです。センター試験後の短い日数で、合格ラインまで持っていくのは簡単なことではありません。 私が伝えたいのは、センター試験対策を続けながらも英語の長文を必ず毎日読んでほしいということです。自分の志望する大学の長文で構いません。特に英語は1日怠っただけで解く感覚をすぐに忘れてしまいます。午前中は志望校対策、午後はセンター試験対策というように、志望大学の過去問に触れる時間を必ず作りましょう。

 

また、本日は冬期招待講習3講座締切日となっております。高校1、2年生の皆さん、受験勉強はスタート出来ていますか?与野校には志望校合格に向けて努力する生徒が大勢います。

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