朝勉強VS夜勉強 | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2018年 3月 14日 朝勉強VS夜勉強

今日は朝勉強vs夜勉強の話をしたいと思います。「朝勉強の方がいいよ」とか「朝型にしなさい」と言われたことはありませんか?

実際のところどっちがいいのかというと・・・朝勉強にも夜勉強にも両方メリットデメリットがあります。朝は誘惑が少ないこと、脳がクリアな状態なので頭に入ってきやすいなどがあり、夜はリラックス状態で勉強できる、寝る前なので暗記科目が向いているなどあります。つまり、どちらも適した勉強があるということです。1番いいのは朝に勉強したことを寝る前に復習し、さらに次の日の朝に軽く確認をすることです。なぜかというと、忘却曲線によると人間は1日で74%のことを忘れるみたいです。だからこそ夜にもう一度確認し、寝てる間に記憶を定着させ朝に確認することで完全な記憶になるわけです!

ここで大切なのは「寝てる間に記憶を定着」です。よく勉強時間を増やすために寝る時間を削るという生徒が受験が近づけば近づくほど増えますがむしろ逆効果です!しっかり寝て定着させることも1つの勉強だと思います。睡眠時間を削る前に、自分の生活を見直して無駄な時間を過ごしていないかを探した方がよっぽど質と量の伴った勉強ができると思いますよ!

そして本題に戻りますが、なぜ朝型にしなさいと言われるのか。それは入試本番は午前中から試験があるからです。センター試験は9時半から始まります。人間の脳がフル活動するには起きてから3時間後だと言われているので少なくとも6時半には起きていなければいけない。本番だけ早く起きても身体が慣れていないから動けない。

だから、朝型にしようというわけです。新学年がスタートし、今ならまだ生活習慣を変えられます。

朝勉強始めてみませんか?