模試を活用しよう | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2018年 4月 9日 模試を活用しよう

こんにちは。上智大学法学部国際関係法学科2年の坂本です。

 

突然ですが皆さん、模試はきちんと活用出来ていますか?活用出来ているというのは、模試を受けっぱなしで終わらせるのでなく、復習まで完璧にすることです。

 

模試を受けるとつい点数に一喜一憂し、復習をせずに終わりにしてしまうという意見をよく聞きます。私自身もそうでした。毎回点数が上がらないことに落ち込み、模試の振り返りを避けていました。

 

ですが、高2の冬からきちんと復習をするようになってからは点数がグングン伸びるようになりました!

 

私は自分の中で模試の意義を考え直したことで、復習にも積極的に取り組めるようになりました。

 

模試は自分が何処が得意、苦手なのかを教えてくれる最強のツールです。模試で間違えた部分をそのまま放っておいたら、試験本番でも解くことは出来ないでしょう。
模試でこの苦手を見つけられてよかった…とポジティブに捉えることが大切です。

私は模試が終わったらすぐに復習をし、オリジナルの間違えノートを作ることで自分の苦手をどんどん見つけていきました。このノートを全部完璧にしたら、成績が伸びる!という心持ちでいました。

 

模試の復習は最も効率の良い勉強法です。自分でやみくもに勉強するよりも、模試で苦手を見つけて勉強していくほうが自分が今何をすべきかも明確になります。


大学受験はただ勉強しまくるだけでは決して合格しません。勉強時間を確保することは勿論ですが、常に勉強の優先順位を立て、効率良く勉強することが大切なのです。

 

 

このことを意識しながら今後の勉強に励んでいって下さい。