自分だけのルーティンを作ろう | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

ブログ

2018年 2月 11日 自分だけのルーティンを作ろう

こんにちは。上智大学法学部国際関係法学科1年の坂本道子です。本日は高校1・2年生の皆さんに向けて勉強の話をしたいと思います。

 

 

 

高校1・2年生の皆さん、高速基礎マスターは毎日きちんと行えていますか。高速基礎マスターとは、単語・熟語・文法をパソコンやスマートフォンのアプリで学習するものです。センター試験の頻出単語をほぼカバーし、国立二次・私立大にも活用できます。

 

私は高校2年の1月から3月にかけて、とにかく英語の基礎を固めようと高速基礎マスターを平日は1時間、土日は1時間半かけてじっくりやっていました。なぜなら、単語や熟語・文法がまず定着してなければ長文や文法問題は解けない思ったからです。これを毎日継続していたことで、4月のセンター試験本番レベル模試では英語で170点とれるようになりました。高校3年になる時点で英語の基礎を固められたことで、高校3年では苦手な国語や未だ基礎が固まっていない日本史に勉強時間が割けました。

 

 

 

高速基礎マスターで出題される単語や熟語・文法を全て正解できますか?あやふやな状態をいつまでも引きずってしまうと、センター試験や二次・私立大の過去問も一向に点数は伸びません。また、英語や国語・数学など主要科目は点数を伸ばすのに3ヶ月はかかる言われています。つまり、今が基礎を固めるラストチャンスです。高校2年生の皆さんは、今やらなければ高校3年まで持ち越してしまいます。

 

 

 

今回は高速基礎マスターを例に出しましたが、他教科でも同じことが言えます。まずは自分が完璧にしたい教科を決めましょう。そして、点数を伸ばすためには何をすれば良いのか。古典なら古文単語や助動詞、数学なら公式を暗記するだけでなく何故その公式が成り立つのかまで理解する必要があります。「毎日これは必ず行う!」ということを具体的に決め、自分だけのルーティンを作っていきましょう。その努力が3ヶ月後、点数が伸びる大きな要因となります!