集中力・暗記力を高める3つの要素。 | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2018年 1月 8日 集中力・暗記力を高める3つの要素。

こんにちは。首都大学東京システムデザイン学部1年の岡戸雄一郎です。

センター試験までいよいよ1週間をきりました。多くの人が冬休み最終日となりましたが、正月だるみせず、しっかりと勉強できたでしょうか。

受験生はセンターに向けてラストスパートです。高2、高1生はセンター同日試験に向けて先輩たちの姿を見て頑張っています。

 

さて本日のブログでは、タイトルでも述べたように生徒なら誰しも知りたいであろう、集中力と暗記力を高める3つの要素を紹介したいと思います。

 

担当直入に言うと、、、

「冷たさ(Cold)」甘さ(Sweet)」「歯ごたえ(Texture)の3要素です!

 

脳科学の観点では、クールダウン(Cold)糖分(Sweet)補給は、脳を活発に動かし、噛む(Texture)ことで判断や記憶をつかさどる前頭前野を刺激すると言われています。

 

 

 

頭を冷やせ!」ってよく言いますよね。あれは実は本当だったんです!私たち人間の脳はコンピュータに例えられるように、使いすぎると熱を持ちます。疲れて勉強できないときは脳を冷やすと良し。首に冷しタオル巻くと一層良し。おでこより首がオススメです!冷やすことにより脳の働きは良くなります。

 

 

 

勉強中に糖分をとるのは実際にやっている人も多いでしょう。糖分補給の定番と言えばチョコですよね。

脳にとって、唯一の栄養素がブドウ糖です、チョコレートには、そのブドウ糖が多く含まれています。原料のカカオ豆の成分の中には、記憶力、思考力を高めると言われるテオブロミンなども含まれているとわれています。

 

効率よく学習を進めるためには、食べる量は、板チョコの4分の1から2分の1程度が目安。また、チョコレートを食べると、食後だいたい1時間で血糖値のピークを迎えます。もし、試験前に食べるのであれば、食べるタイミングは試験の始まる1時間前がベストです!

 

 

 

 

またガムを噛むことは記憶や注意力、認知思考能力、その他の精神力を喚起する効果があると、多くの研究者が指摘しています!ガムを噛むことにより、脳細胞への血行促進による眠気防止にも効果があるといわれています。

 

 

3要素、どれもちょっとの工夫でできるものばかりです。これからはだらだらと勉強するのではなく効率も意識してみてください。

皆さんも、これらの方法を勉強に取り入れ、集中力を高めて、勉強しましょう!