受験勉強の「中間テスト」 | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2016年 10月 22日 受験勉強の「中間テスト」

こんにちは!担任助手の増田です!

さて、最近急激に肌寒くなってきましたね。体調管理には十分気を付けるようにして下さい。

ちょうど中間テストの季節でしょうか。もしかしたら終わった人もいるかもしれませんね。

中間テストの勉強ってどのようにしていますか?

徹夜で何とか詰め込むことになってしまう・・そういう人も多いかもしれません。

それだとすごくもったいない!

中間テストを受験勉強ととらえて、中間テストの勉強を、受験勉強の中間テストと考えてみましょう。

そうすればきっと取り組み方は変わるはずです。

僕自身、国立文系で7科目勉強していました。多いですよね。

その中で理科基礎科目は定期テストの勉強で力を付けようと思っていました。

日々の授業では毎回5~10分程度のみ復習し、分からないことは次の日に持ち込まないようにする。

そしてテスト前はしっかりと問題演習をする。

これによって僕は定期テストの勉強で理科基礎科目の力を着実に付け、2年が終わるころには、センター試験で特に生物基礎に至っては8割は落とさないようになりました。

国立を目指す生徒にとって、副科目が2年の段階である程度固まっているのは大きい!その分、3年の秋にセンターの副科目ではなく2次の主要科目に時間をかけられたと思います。

僕の例は理科基礎でしたが、皆さんにとっては別の教科かもしれません。

皆さんも、定期テストを受験勉強ととらえて、毎回のテストの中で段階を踏んで各科目の力をつけましょう!

定期テストのための短期記憶の勉強はもうやめだ!!!