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2021年 2月 22日 国公立大学を目指す君へ

皆さんこんにちは!早稲田大学社会科学部3年の杓井満太です。

2月も下旬に差し掛かり、国公立大学を志望している受験生の方は、前期試験まであと3日となりましたね。

自分も受験生時代は国立大学を目指していたのでとてもよくわかるんですが、国立受験者にとってこの時期が一番厳しい時期だと思います。私立大学受験者が大学受験を終え、校舎に来て勉強している学生の数もどんどんと減っていき、残り時間も僅かになり、精神的にきつい受験生がたくさんいると思います。

自分の経験談になりますが、自分は2月の頭に早稲田大学のセンター利用入試の合格が出て、そこで完全に気が緩んでしまいました。「早稲田でもいいかな(早稲田志望の人には失礼かもしれませんが)」という気持ちで国立試験まで勉強していましたが、我武者羅さや最後の追い込みがとても甘くなってしまい、結果的に国立大学に失敗してしまいました。

そして大学生になった今、受験生時代の一番の後悔は「国立大学に落ちた」ことではなく、「最後まで全力で走りきれなかった」ことです。

つまり、もちろん結果は大事ですが、それ以上に最後までいかに全力で頑張りきれたかが、大学受験においては大事なのではないでしょうか?

国立試験まであと3日です。もしかしたら残り時間的に合格可能性が大幅に上がることは無いかもしれません。もう併願先の私立大学でいいや、という気持ちになっちゃうかもしれません。

でも、ここで手を抜けば、国立大学に落ちる以上の後悔が残ることになります。

だからこそ、残された時間思いっきり足掻きましょう!やれるだけやってみましょう!失敗を恐れずチャレンジしましょう!

応援しています。