模試を受験した後は… | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2018年 2月 18日 模試を受験した後は…

こんにちは。早稲田大学に通う大久保です。

受験生の試験も残すところわずかとなりました。受験生のみなさんはここからが本当の意味での勝負だと思います。国立受験まであと一週間。この数日で何ができるか…。直前に新しい問題をやるよりかは復習に徹することができるように、一日一日の計画を見直してラストスパート頑張っていきましょう!

 

さて、受験生の試験が一通り終わるということは、新高校2,3年生のみなさんにとって受験まで残り1年もしくは2年を切るということです。

 

本日東進ハイスクールでは、第一回センター試験本番レベル模試を実施しました。

この模試はセンター試験と本番と同様のレベル、形式になっていますので、マーク形式の模試です。東進ハイスクールでは偶数月に実施されますので、学習の成果をチェックするための良い機会となります。

ただし、その結果に一喜一憂しては何の意味もありません。模試はあくまで、今の実力を確認するためのものです。できなかったなら、次出来るようにするためにはどうすればよいのか作戦を立てる必要があります。

高校生の大多数にみられるのは、とりあえず復習をするということで終わらせて、どんどん今までやっていた勉強を引き続き行うといった、いわゆる模試をただ受験して終わりというケースです。これではせっかく、今までの勉強方針を見直す機会なのに、その機会を無駄にしてしまっています。

模試を受け終わると何かしらの反省点は必ず出てくるので、その反省を解決すべく勉強方針を見直すということが大切です!

もしその方法が分からなければ、受験を経験してきたスタッフがサポートします。

 

これは東進模試に限った話ではありません。どんな模試であれ、受験をしたら勉強方針を見直すことが重要です。

復習をしたら、方針の見直しまで必ず実施していきましょう!