目の前のことだけでなく将来を考える時間を取ろう | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2016年 5月 21日 目の前のことだけでなく将来を考える時間を取ろう

こんにちは!担任助手の駿河です。

今回は皆さんに少しでも「将来」について考えてほしいな~と思って書こうと思います。

その前に、なぜそんなことを思ったかをお話しすると・・・私自身つい最近考える機会があったからです。

私は今までに真剣に将来について考えたことが3回あります。

1回目は高1の時です。私はもともとお金に携わる仕事がしたいと考えていました。じゃあそういう仕事ってどんなものがあるだろうと思い当時の担任助手の先生に聞いた時に、公認会計士という仕事を知りました。説明が難しく、内容のたぶん10分の1くらいしかわかっていなかったと思います。しかし、かっこいい!なりたい!と高1ながらに真剣に考えていました。この夢は高校3年間続き、最終的に大学受験も商学部か経営学部しか受けませんでした。

2回目は大学1年の時に公認会計士説明会というのに出席したときです。倍率、大学4年間で取得するために必要な勉強を知り現実の厳しさを思い知りました。その時に自分のやりたいことは公認会計士にならないとできないことなのか、そもそも私ってどういうことやりたいんだろうと考えるようになりました。自分の好きなこと、興味があること、逆に全く興味がわかないことをいろいろ考え、最終的に会社の経理をやりたいという結論に達しました。

そして3回目がちょうど今です。この1年間で学んできたことや新しく知った職業、会計がやる知識がたくさん増え、ゼミを決めるにあたってもう一度将来について考えた時に、昨年とは違った興味が新しく沸き改めてやりたいことを模索しているところです。正直まだ答えは出せていませんが1年間でこんなに考えが変わるのか、と驚いています。

さて、私の話を長々としてしまいましたが、要するに何が言いたいかというと・・・今すぐ将来の夢を決定しなさいと言っているわけではなく、真剣に将来を見つめなおす時間を作ってほしいということです。それは、高1だろうが高3だろうが関係ありません。私は将来の夢こそは定まっていませんが高校の時から会計の道に進みたい、という大枠の考えは変わっていません。それは高1の時に真剣に自分の行きたい道について考えたからだと思うし、だからこそ大学で会計の専門知識が増え、やりたいことができているのだと思います。

将来の夢が決まっていないから広く学べる学部に行きたい、という考えは正しいと思います。しかし、広く学ぶということは同時に浅くしか学べないということも覚えておいた方がいいと思います。もし、なにかぼんやりにでもやりたいこと、学びたいことがあるならもっと調べて具体化した方が自分の中にも明確に見えてくるものがあると思います。

いずれ決めなければいけない将来です。他人ではなく、自分がなるものです。一度自分を見つめる時間をとってみてもいいと思いませんか?

 

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