緊張とは | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2018年 1月 10日 緊張とは

こんにちは!

東進ハイスクール与野校です。

ここのところ寒い日が続きますね。

さて、皆さんご存知の通り

センター試験まで残り3日となりました。

受験生のみなさん、現在の気持ちはどうですか。

緊張している人が多いと思います。

しかし、その緊張は決して悪いことではありません

緊張というのは人間の一種の生理作用だそうです。

「さあ、今から戦うにいくぞ。」という気持ちが緊張を生み出しています。

プロのスポーツ選手は、緊張をした時は良いパフォーマンスが出来るとしています。

適度な緊張が自分の結果を出すためには良いのかもしれません。

しかし、過度の緊張状態は良いとは言えません。

いわゆる、「アガル」という状態のことです。

この緊張ではなく、アガってしまった経験は誰にでもあると思います。

アガってしまい、その場で何も出来ない状態のことです。

眠りたいときに眠ろうとしてもなかなか眠れないことと似ています。

もしもアガってしまった場合はどのようにすれば良いのでしょうか。

それは、アガってしまった自分を客観的にみることです。

 アガってしまった自分を客観視することで、予期不安から自分に対する可笑しさに変わっていくようです。

なので、もし普段の勉強や本番で緊張ではなくアガってしまったらそのような対処をしてみてください。

本日は、緊張について紹介しました。

受験生は誰しも、緊張するものです。

その緊張を力に変えていけるかどうかに成功の鍵があります。

受験生のみなさん、また、同日体験受験うぃ受ける皆さん、応援してます。

頑張ってください!!

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