読書のすすめ。 | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2017年 12月 19日 読書のすすめ。

こんにちは、早稲田大学創造理工学部社会環境工学科の横井亨朱です。

みなさんは普段「読書」をしますか?

高校生になってから、何冊本を読みましたか?

私自身本を読むのが好きで今は通学中に読書したりするのですが、高校生時代を振り返るとほとんど本を読むことが出来ていませんでした。

しかし、高校生の頃に読んでおけば良かったと思う本がたくさんあります。

そこで、本日の私からのメッセージは、「東進生よ、本を読もう!」ということです。

そもそも、なぜ「読書」をすることが良いのでしょうか。

私が考える読書の素晴らしい点は、

①著者の人が一生研究して得た知識をその1冊で体得することが出来る

②考えが豊かになる、考えるきっかけを与えてくれる

この2点にあると思います。

本には、著者の考えや研究内容が詰まっています。

著者が一生をかけて考え抜いたことや、何十年も一生懸命に研究した内容を、私たちはものの数時間で得ることができるんです。

本ってすごいんですよ、本当に。

また、新たな考えに触れることで、自分の考えが整理されたり、進化させることができます。

そして、それを鵜呑みにするだけでなく、様々な角度から考えることで、「考える力」も確実に養うことができます。

受験生のみなさんはなかなか本を読む時間もないかもしれないですが、高1・2のみなさん!

今のうちにたくさん本を読んでおきましょう。文章を読む力は、受験でも確実に役立ちますよ。

 

 

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