過去問演習との向き合い方 | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2016年 9月 29日 過去問演習との向き合い方

みなさんこんにちは!担任助手の増田です。

さて9月も終わり、10月を迎えようとしています。

高校3年生のみなさんは第一志望の過去問を何年分解いたでしょうか?

やはり第一志望の二次私大レベルとなると、難しい、とか、点数が全然取れない、という風に感じる人が多いと思います。

そして、過去問演習を出来ないから、と言って敬遠してしまう人がいます。

これは非常に良くないと思います。なぜなら冬季の志望校対策講座と並行して今の時期から過去問演習をしないと、本番までに10年分を2周するのは厳しいからです。

最初はできなくても仕方ありません。しかし、過去問分析をしてください。

どの分野の問題が出るのか、出し方の特徴は何か試験時間は余裕があるかないか・・・

そして今どこは出来てどこができない。出来ないところを埋めるために○○の力が必要だということを自分で納得してください。

こういう力をつけよう、と自分で理解するだけで過去問の取り組みや志望校対策講座、その他問題集での実力の伸び具合はきっと変わってくると思います。

苦しい時期ですが何とかここを乗り越えていきましょう!