頭を使って勉強しよう! | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2020年 10月 1日 頭を使って勉強しよう!

こんにちは!東進担任助手 木村です!

今回はタイトルにもあるとおり、頭を使って勉強するというお話をしたいと思います。

 

勉強なんだから頭は使っているに決まっているという人もいるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

 

まずは、頭の使い方を二つに分けてお話したいと思います。

1つ目は、勉強方法という観点からです。

例えばいま皆さんが使っている参考書があると思いますが、その参考書は一日にどれくらいの量をやるか決めているでしょうか?

生徒と話しているときに、一日にその参考書どれくらいやっているのかを聞いてみると、正確に答えられる生徒はあまりいません。

単純に時間を決めて、流れ作業のように参考書に取り組んでいるという生徒がいます。 しかし受験で非常に重要なことは逆算をするということです。

 

計画を立てる際の逆算の考え方をお話しします。

受験本番でこの参考書を完璧にしたい。という目標があったとします。その目標を達成場合、この参考書は最低でも3週はしないといけないなど、本番までに最低でもやらなければいけない量がそれぞれあると思います。その量をやるとなったら、一日にどれくらいやれば良いかが分かります。 それが分かったらあとはその量を毎日こなしていくということです。

このように、勉強をするときにやみくもにやるのでなく、頭を使って計画性をもって勉強に取り組むようにしましょう!!

 

2つ目は、問題を解くときに頭を使うということです。

たとえば英語の長文では、単純に英語で書かれている文章を和訳して読んでいくのではありません。それは頭を使っているとは言えません。

そうではなく、最初のパラグラフを読んだら、次のパラグラフはどう展開されていくのかを予想して読んだり、環境問題についての長文だったら、自分の知っている環境問題の背景知識を使って「大体こういう一般論があるだろう」など常に頭を使って予想して長文を読みましょう。

 

問題を解くときに単純になにも考えずに解くのではなく、自分の持っている知識をすべて使って一問でも多く○をもらいましょう!!