数学の大問別 | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

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2019年 6月 20日 数学の大問別

みなさん、こんにちは。

中央大学理工学部経営システム工学科1年の高橋涼です。

 

 

この前も大問別の話をしましたが、今回は数学の大問別について、こうやって使うのはどうでしょうかというおすすめをしたいと思います。

 

 

まず一つ目は、センター本番は緊張する人が多くいると思います。普段60分ギリギリで終わっている人が緊張している中でも計算ミスをせず、さらに時間内で終わらせることは、中々難しいことです。そこで、大問別の時間制限を、全体として55分や50分でやれるように大問ごとの時間配分の作戦を立て、その時間に設定して行うことをおすすめします。それが普段からできるようになってくれば本番にも余裕をもって臨めると思います。

 

 

二つ目は、ひとつの大問を1週間に1個ずつのようにやっていくのではなく一回やるときに同じ大問の問題をがつんと複数個やることを勧めます。複数個やるとなるとひとつ問題をやって何がダメだったか何が良かったかを分析してすぐ次に活かすということを繰り返せるからです。反省点をその日中に解消する、良かった点はその日中に以降何回出てきてもできるようにする。これが成長につながると思います。

 

 

上にあげたのはあくまでも高橋涼のおすすめです。みなさん、ぜひ自分なりにどうすれば力がつくかをよく考えて大問別を有効活用していってください!