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2021年 12月 8日 直前勉強編~現代文~

こんにちは!東洋大学3年の山岸優太です。

最近はとても寒くなってきましたね。布団が恋しいです。皆さんは体調に気を付けて残り約1ヶ月間頑張っていきましょう!

さて、今回のテーマは「直前勉強法」ということで、自分からは共通テスト1週間前の現代文に関してお伝えしようと思います。

 

1.漢字のまとめ・確認

まず自分は、この確認から入っていました。現代文の読むスピードを上げるのと落としたくない所で点数を落とさないためです。

2.参考書で解答までのプロセスを確認

これは、本番で比較的読みにくい文章が来ても焦らずに攻略するためです。実際にこの確認のおかげで本番はスムーズに選択肢を切ることが出来ました。

3.簡単な・短めの文章題を繰り返し解く

ここまで来たら、あとはこまめに演習を行なっていくのがいいかと思います。難易度の高いものだと本番前に自信を失うリスクもあるので出来れば易しいものを解いていくのがおすすめです。

 

以上が現代文の直前勉強法でした!本番1週間前を想定しているので、出来ることは限られてくるとは思いますが、その中で自分の出来る最大限の努力量でラストスパートを駆けて下さい!


 

2021年 12月 6日 12月の日本史

 

こんにちは!

埼玉大学教育学部2年の野口鮎奈です!

 

今回は12月にやりたい暗記科目勉強法です。

暗記科目とはいえ、通年同じ勉強法ではありません!

これからが1番伸びる日本史こそ、効率よく勉強しましょう!

 

①できるできないの判別

12月になり、模試も増えてきていますね。

しかしこれは絶好の機会です。

正直、この時期にできない問題は危機感を持って欲しいですが、できないということは『美味しい』と思いましょう!

 

②できないを可視化

この時期にできない問題って、今まで何度も間違えてきましたよね?

12月になると初めましての問題よりも、見慣れた問題が多いはずです。

 

美味しい問題を中心に、受講ノートやテキストに付箋を貼り付けてました!

模試直前や本番直前に『できない問題』だけを見返して短期記憶に頼るのもアリでしょう。

 

③マイ参考書をとことん使いこなす

本番当日の休み時間、どの参考書のどこを見返すか決められますか?

この時期に複数の参考書を使い回すのではなく、直前でも信頼できる1冊にとことん書き込みを入れましょう!

 

私は日本史の受講ノートに美味しい問題を付箋で貼り付けていたので、その1冊だけを会場に持って行きました。特に文化史・テーマ史!!!

 

 

④資料集

この時期の追い込みは文化史・テーマ史でしょう

資料集は眺めているだけでも視覚的に覚えます

休み時間、ガッツリ勉強はできない…

ご飯食べながら教科書持てない…

という時は資料集を開いて眺めるだけでもOK!

 

 

以上、日本史を中心に暗記科目の勉強法を紹介しました。

私自身、12月の模試まで70点ほどでしたが、

センター試験本番には91点でした。

まだまだ大丈夫!!!!

 

 


 

2021年 12月 4日 化学は最後はコレをやれ!

こんにちは!担任助手2年の細矢晶大です!

いよいよ12月に入って気温も寒くなってきましたね…。

体調管理には十分に気をつけてください!特に受験生!

 

今月は共通テスト前の勉強法ということで自分は化学の勉強法について話していきたいと思います!

 

化学は理論のように計算メインなところもあれば無機・有機のように暗記メインのよりどりみどりな分野があって結構出来ない人はどこから手をつければいいのか分かりませんよね…。

 

自分もそのような状態で色々ワークなどで勉強をしたのですがあまり点数が上がらず悩みました。そこで自分が実施していたのは「センター化学、8割取れるまで終われまテン!」です。

ルールを説明すると単純にセンター化学を8割取れるまでどんどん演習しまくるということです。

しかし1つ気をつけるべき点は化学の内容が入っていなくても演習をしまくるということです。演習をしていく中で覚えていくという形をとります。

 

化学の出来ない理由としてどこでどのように問われるかが分からないがためにどこを覚えればいいのか分からないことが多いと思います。

 

よってこの終われまテンを行なえば楽しみながらこの問題を解消出来ます。

 

自分はこの終われまテンを8月模試の1週間前に始めて、3日目にして8割を超えることが出来、8月模試は6月から40点アップの80点を取ることが出来ました。

 

今の時期はどの科目もなにをやればいいか迷いがちですがとにかく手を動かす・問題を解くことを頭に入れて勉強してください!

 


 

2021年 11月 30日 大学紹介 埼玉大学 経済学部編

 

みなさん、こんにちは!

埼玉大学経済学部4年の野口海人です。

 

本日は私が通っている埼玉大学 経済学部についてご紹介したいと思います!!

 

 

埼玉大学自体の魅力や他学部の紹介も過去に後輩の担任助手の方がしてくれていますので是非チェックしてください!

 

 

早速、埼玉大学経済学部の紹介に入りたいと思います。

 

僕が考える埼玉大学経済学部の魅力は以下の通りです。

 

1.メジャー(専攻)が細かく分かれていることで自分の興味のある分野が見つかりやすい

 

2.ゼミナール(少人数授業)が2年次より必須!

 

1つ目に挙げた「メジャー(専攻)が細かく分かれていることで自分の興味のある分野が見つかりやすい」とは、

埼玉大学経済学部では入学後必須経済学・経営学・法と公共政策・国際ビジネス」など幅広く学習を進めたうえで、2年次より「経済分析・経営イノベーション・法と公共政策・国際ビジネスと社会発展」4つのメジャー(専攻)に分かれて授業を行います。

 

そのため、受験時に「経済学や経営学の違いや自分の興味のある学問がわからない」

という方でも1年目で専門的に学びたい分野を見定め、2年次以降により専門的な学習を行うことができます。

 

僕もそうでしたが、受験生で「経済学部を受験しているけど、正直経営やマーケティングとの差がわからない」

という方も少なくないと思います。

埼玉大学経済学部でしたらそんな方でも1年目で各分野に触れてからメジャーを選ぶことができるので、非常におススメです!!

 

 

2つ目

に挙げた「ゼミナール(少人数授業)が2年次より必須!」に関しては、多くの大学で上級生からゼミという1人の教授のもとに10人前後生徒があつまり分析や研究を行うものがあります。

 

埼玉大学では1年生でプレゼミという簡易的なゼミの授業があり、2年生の4月からは本格的なゼミが始まります。

2年生の4月から3年間ゼミがある大学はそこまで多くないと思います。

他の大学は3年生から2年間というところがおおいと思います。

 

ゼミは小人数であることもあり、他の授業よりも深い学習サポートを受けられるものなのでそんなゼミが3年間ある埼玉大学は素晴らしいと思います!!

 

他にも細かい部分で魅力がたくさんありますが、今回はこのあたりにしておきます。より詳しく知りたい方は

是非校舎にてお声がけください!お待ちしております!!

 

 


 

2021年 11月 28日 理系ならここ!!

 

こんにちは!担任助手の中原俊亮です!

今回は僕が通っている大学、芝浦工業大学について紹介していきたいと思います!!

まず最初に、芝浦工業大学は3つのキャンパスに分かれています。主に建築学部が通う豊洲キャンパス、主にデザイン工学部・システム理工学部が通う芝浦キャンパス、そしていま僕が通っていて主に工学部が通う大宮キャンパスです。

しかしすべての学部が4年間そのキャンパスというわけではなく、例えば僕が通っている工学部は1,2年は大宮キャンパスで3,4年になれば豊洲キャンパスに移動します。このように環境が変わることで気持ちの入れ替えができ研究に集中して打ち込めます!

そして3つのキャンパスに共通して言えることが綺麗あらゆる設備が整っているという点です!

また芝浦工業大学理系単科大学なので研究に関する設備にはものすごい量のお金を使っています!

このように芝浦工業大学は、みなさんが想像している「THE 大学」というようなキャンパスで理系にはもってこいな大学になっています!

気になった方は是非調べてみてください!