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2019年 9月 28日 自分の生活を見直してみよう!

こんにちは!学習院大学理学部1年の小林千宙です!!
皆さん夏休みが終わり1ヶ月が経つと思いますが体調管理はしっかりとできていますか。
手を洗うときはしっかりと石鹸をつけ、うがいまでしていきましょう。
そして一度このタイミングで自分のこれまでの1ヶ月を振り返ってみてはどうでしょうか?
そうすることでスキマ時間を見つけることができ勉強時間アップにつながると思います。
そして全国統一模試まであと1ヶ月となりました。
この前の模試で悔しい思いをした人もいると思います。その思いをばねにしてこれからの勉強を頑張っていきましょう!!
2019年 9月 27日 過去問生活。

みなさんこんにちは!
青山学院大学 法学部 1年 の井本友理です!
第一志望校の過去問は解き始めていますか?
東進与野では、10月6日までに第一志望校の過去問全科目を
2年分
終えることを目標にしています。
第一志望校の過去問は10年分やれと言われますが、
そんな時間はあるのかな、、
どうやったらこなせるだろう、、
と不安な声をよく聞きます。
1日の時間の使い方はとても重要です。
私は受験生の頃、
~16:00 学校の授業
16:00~18:30 学校で世界史の不安な箇所を復習
18:30~19:00 東進で単語見ながら夜ご飯
19:00~20:30 過去問 英語
20:30~21:30 過去問 国語 または受講
21:30~ ささっと過去問 世界史
帰宅後、丸つけと復習を行なって就寝。
の流れを毎日行っていました。
国公立の場合はもっと時間がかかりますが、私大の場合はこんな感じになるのではないでしょうか。
私は絶対に学校を休みたくなかったので、過去問をやる時間は放課後~夜しかありませんでした。
塾で過去問をやるか、参考書などをやるか、、
迷うところですが、塾は「人の目」があるので家よりも過去問に集中できると考えて、
とにかく「塾にいるうちに」過去問を解くようにしていました。
過去問を解いて、その学部のパターンに慣れる・研究することはとても大切です。
10/3(木)から、東進与野全体で
過去問挑戦会
が始まります!!
20:15~自習室!!
みんなで頑張りましょう!
2019年 9月 26日 効率よくやっていこう!

こんにちは。中央大学経営システム工学科に通っています、大学一年の高橋涼です。
もう少しで10月です。8月のセンター模試から一か月が経ちました。あっという間ですね。ここから受験までもほんとにあっという間です。危機感をもって日々過ごしていきましょう!
これから二次私大に向けてやっていくと思いますがまずやった方がいいことは志望大学の過去問を解くことです。まだできないかもしれませんが相手を知ることは絶対に大事なことです。
ただでさえ時間のない現役生のみんなは効率よく勉強していかなければいけないと思います。そこでどんなものか最初に知ることでこういうのは勉強に力を入れる必要があってこういうのはないのように勉強していけると思います。
部活とかでも試合前に相手についてよく勉強してから試合に臨んでいたと思います。それと一緒です。
効率よく頑張りましょう!
2019年 9月 25日 使えるものは何でも使おう!
こんにちは。東洋大学ライフデザイン学部1年の山岸優太です。最近寒暖の差が激しいですね。この時期は風邪をひきやすいので体調に気を付けましょう。
さて皆さん、センターや二次の受験まで半年を切りました。勉強ははかどっているでしょうか?
少しでも志望校合格に近づけているでしょうか?
まだまだ最善を尽くせていないのであれば、合格のためにできることは何でもやりましょう。
その最たる例が 英検 です。
学校によっては、英検2級を学校全体で受けたところもあると聞きました。英検を受けることによる一番のメリットは大学の外部利用入試で使えるということです。
英検で取得したスコアによって、英語の試験の得点を換算してもらえることがあります。
私自身も英検による外部利用入試で今通っている大学に合格しました。
もし英検を持っていなかったら確実に落ちていたので、持っていて本当に良かったです。なので、英検を持っている生徒は積極的に使っていきましょう。
ただし、大学によって換算される得点や換算の基準が異なるのでそこは注意してください。
受験を少しでも有利に進めるために、使えるものはどんどん利用していきましょう。
2019年 9月 24日 リスニングの勉強法

皆さんこんにちは、早稲田大学社会科学部の杓井満太です。
今回は今まであまり触れられてこなかったであろう、リスニングの勉強法について書いていこうと思います。受験生の皆さんは受験校によってリスニングの必要性は変わりますが、これからの英語社会を考えればリスニング能力は絶対に不可欠ですし、高2生以下の生徒に関しては、受験で英語4技能が必須になるので、リスニングは絶対に避けては通れない道になります。普段リスニングについての練習法は聞かないと思うので、ぜひ参考にしてみてください。
まず前提として、リスニングで必要な力は2つあります。音を聞き取る力と、内容を理解する力です。前者は何の単語を言っているのか、後者はどんな内容の話をしているのかを理解するための能力です。
音を聞き取る力を鍛えるために最適な学習法は、シャドーイングです。英語の音声を流しその音声の0.5秒後くらいに音を聞こえるままに真似して音読する学習法です。シャドーイングのポイントは、内容などは考えず、聞こえてきた音をひたすらにコピーすることです。これをくりかえすことで、音を聞き取る力は飛躍的に伸びるはずです。まずはスクリプトを見ないで数回、その後スクリプトを見ながら音声と同時に、最後にスクリプトを見ないでもう数回、というのが僕のおすすめです。
次に内容を理解するために最適な学習法は、速読です。速読と言っても精読とは違います。普段皆さんがやるようなリーディングの勉強は、文章の論理関係に注意して接続語や指示語に着目し、筆者の主張を理解する、というものだと思いますが、ここでいう速読は違います。すなわち、べた読みでどれだけ早く内容がわかるかです。接続語とか論理の流れとかではなく、単純に文章の意味がどれだけの速さで理解できるかが大事です。文章を読むスピードを把握する物差しとして、wpm(word per minute)というものが存在します。一分間にどれだけの単語を読めるか、という物差しです。一日一長文、時間を計りながら自分がどれだけの速さで英文を読み込めるのか把握し、その記録を更新していくというのが良いでしょう。ちなみにwpmの目安として、300がネイティブの平均スピード、200がネイティブのスピーキングスピード、150がTOEICを時間内に解ききるスピード、120が有名私立大学の入試を解ききるスピード、100がセンター試験を解ききるスピード、50~60が平均的な受験生のスピードだそうです。
リスニングは鍛錬あるのみです。ポッと点数が上がるような裏技など存在しないというのが僕の考えです。どれだけ英語に触れてきたかがカギとなるものですので、今回取り上げた2つの能力、勉強法を意識して毎日コツコツと継続していきましょう!










