ブログ
2025年 11月 30日 都市環境学科

こんにちは!東進担任助手4年の石井祐羽です!
本日は僕が大学で学んでいることについて、熱い思いを込めて書きたいと思います。
僕は現在、中央大学 理工学部 都市環境学科で「土木」分野を学んでいます。
はじめに、皆さんに一つだけ注意点とプチ情報です!
中央大学 理工学部は来年(2026年度)から3つの学部に分かれるそうです!これに伴い、僕の所属する都市環境学科は社会理工学部に属することになります。受験生の方は間違えないようにしてくださいね!
ちなみに、新しくなる都市環境学科のYouTubeに、僕がほんの数秒だけ出演しています。ぜひ、探してみてください!
学部名称は変わりますが、都市環境学科で学ぶことは主に「土木」です。
僕が高校時代に抱いた目標は、
「社会人になって都市づくりをしたい」
という漠然としたものでした。その目標から、都市づくりを学ぶ=土木を学ぶことをなんとなく決めました。
「土木」と聞いて、「3K」=「きつい」、「汚い」、「危険」の3つが思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。僕もはじめはそのようなイメージでした。
しかし、都市環境学科での授業や現場実習、企業のインターンを通して、そのイメージは全く違うものに変わりました!
建設業界の「新3K」は、「給与」「休暇」「希望」です!
特に、労働時間の短縮や休日を確保しようとする業界全体の動きを肌で感じ、深く理解することができました。
なんとなく土木を学ぶことを決めた僕が言うのだから間違いありません!都市環境学科に入学して、授業で学ぶうちに「土木」がものすごく好きになります!
ここからは、僕が今取り組んでいる研究について軽く紹介させてください。
僕は都市環境学科の中の基礎・地下構造研究室に所属しています。
近年、台風や豪雨といった自然災害のリスクが高まっているのはご存じでしょうか。社会インフラである橋は、豪雨によって橋脚の周囲が削られる「洗掘(せんくつ)」によって沈んだり、流されたりする被害が生じます。
僕の研究テーマは、
「洗掘被害を受けた橋脚をどうやって早期復旧するか」
です。
橋脚基礎の模型を使った実験を通して、被災した橋脚を再び使えるようにするために必要なメカニズムを解明しています。
自分の中では、社会の役に立つような実験をしているという確かな手応えを感じながら、研究に取り組んでいます。
「土木」は、僕たちの生活を支える目に見えるインフラから、災害から人々を守る技術まで、社会にとって欠かせない学問です。ぜひ、中央大学 社会理工学部 都市環境学科で「土木」を学んで、日本全体を災害に強い国にしてください!










