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2019年 1月 3日 勉強に学年は関係ない
こんにちは!日本大学理工学部建築学科に通う1年の松澤亮佑です!
年が明けて受験生は最後の追い込みができていますか?残り少ない時間ですが悔いの残らないように勉強していきましょう。
また、低学年はこの年末年始気が緩みがちです。1年後、2年後にはどういう気持ちで受験に向かい合っているか考えてみてください。自然と行動が変わってくるはずです。この年末年始でだらけてしまうと、それがくせになりなかなか勉強意欲を取り戻すことはできません。今からでも勉強していきましょう!
東進ハイスクールでは低学年向けにセンター試験同日体験受験というものをやっています。このテストを受けることでこれから1年、どうやって勉強を進めていくか、ある程度計画を立てることが出来ます。また今の自分の実力を知れて、志望校とどれくらい差があるのかを確認することで受験への危機感がでてくると思います。
受験生でも今勉強で苦しんでる生徒がいます。実際自分も部活が終わった高3の6月から受験勉強を本格的に始めましたが、間に合いませんでした。あと数か月早く始めていたら第一志望に合格できたのではと今でも後悔しています。
低学年は今から頑張れるかで受験で有利に戦えるかが変わってきます。この先後悔しないためにも今頑張りましょう!部活があるかどうかは関係ありません。通学中に単語をやったり部活に行く前に勉強したり工夫すれば時間は作れます。やれる時ににやれることを地道に進めていきましょう!
受験勉強はフライングが可能です。早く始めることにデメリットはありません。今からでもスタートしよう!
2019年 1月 2日 受験生に向けて

こんにちは!早稲田大学創造理工学部の横井亨朱です。
2019年が始まって2日目ですが、みなさんどう過ごしていますか?
お正月は気が緩んでしまいがちなので、生活習慣を改めて見直してみましょう。
センターまで残り11日、私立大学は早いところで残り1カ月で入試が始まります。これまで、たくさん過去問演習を行ってきたと思いますが、復習や間違えた問題の復習はしっかりと行えていますか?
苦手分野のなくすことが点数向上に直結します。確かにこれから新しいことを覚えていくことも大事ですが、苦手な部分をつぶす作業を確実にしていきましょう!
これからあっという間に入試本番がきます。受験生は1分1秒無駄にはできません。
自分がやるべきことを考え、入試本番まで走り抜けましょう!
2019年 1月 1日 体調管理にも気を付けよう!!

あけましておめでとうございます!!
立教大学法学部1年の井澤寧です。
ついに2019年になりました。
新年明けてめでたいですが受験生はセンターまで残り3週間、一般入試まで残り1ヶ月と迫ってきています。
これからは勉強するのはもちろんですが体調管理に気を付けましょう。
これから神社にお参りに行ったりする人が多いと思いますが人がとても多いのでインフルエンザなどを移されるかもしれません。
自分の友達にも第1志望の試験日の直前にインフルエンザになってしまい、試験当日まで治らず、悔しい思いをした人がいました。
せっかく今まで頑張ってきたのに当日試験を受けられなければ非常にもったいないです。
学習面以外にも気を配りましょう。
2018年 12月 30日 明日は千題テスト!

こんにちは!日本大学理工学部建築学科に通う1年の松澤亮佑です!
年末年始の勉強はいかがですか?
帰省したりして勉強から離れてしまう生徒が多いですが
気を抜かないで勉強していくのが大事です。
明日、東進では英語千題テストを実施します!
朝から1日中英語の問題を解いていきます。
ここで年内最後の基礎固めをして本番で力を発揮できるようにします!
内容は単語から始まり、熟語、文法、発音・アクセント、
最後には長文の問題と英語を勉強するうえで大事なことが網羅されています!
また、ずっと問題を解いている状況が続くので集中力も上がって一石二鳥です!
自分が受験生の頃も千題テストを受けて、英語力と集中力が身に付きました。
しかし、構文や長文の問題で人によっては時間が足りなくなったりします。
スピーディーに解くのが高得点を取るのに大事になってきます。
1日にこんなに英語をやる機会はそうそうありません。
受験する生徒は気を引き締めてやっていきましょう!
英語千題テストは31日で終わりますが、
大事なのはそこから復習をするということです!
自分は千題テストの問題を本番の受験当日までテキストとして利用していました。
このテストだけに限らず勉強は復習をやってこそ意味があるものなので
千題テストを受けない皆さんも何か勉強をしたら復習する習慣をつけていきましょう!
2018年 12月 29日 国立文系~求められる能力~

皆さんこんにちは!
早稲田大学社会科学部の杓井満太です。
今回は国立文系の受験勉強について書きたいと思います。
僕は今早稲田大学に通っているのですが、受験生時代は国立文系を目指して勉強していました。なぜそんな僕が私立の早稲田に通っているのか、その理由はお察しください。(笑)
さて、話を戻しましょう。大学にもよりますが、国立文系の受験生には英語、国語、社会(大学によっては数学)において、記述・論述力が求められます。特に社会科目に関しては、ただ覚えた知識を羅列するのではなく、その知識を活用し考察していく能力も求められます。そこでカギになってくるのは論理力と文章力だと思います。センター試験のようにあらかじめ解答が用意されているわけではなく、0から自分で考え、自分なりの解答を出さなければならない試験において、この二つの能力はとても大事になってくるものです。
まず論理力。これは正しい解答を頭の中で導き出すのに必要に力です。この力は特に現代文や英語の内容説明問題で必要になることが多いと思います。日ごろの勉強から、なぜ自分はこの答にたどり着いたのか、模範解答はどのような思考のプロセスをしているのかを、意識しながら勉強してみてください。
次に文章力です。これは上の論理力を使い導き出した答えを、正しく伝わるように文字に起こす能力のことを言います。この力がしっかりしてないと、いくら頭では分かっていても採点者にあなたの考えが伝わりません。またこの力は字数調整の際にも重要になってくると思います。どのように書けばもっと要素を詰め込めるか、最後の1字余りをどう書き換えれば詰め込めるか、というような局面でもこの力は問われてきます。
以上の二つの能力は、車の両輪のように、どちらかが足りないと上手く機能しません。試験本番まで残り時間もわずかになってきましたが、ぜひこれらの能力を意識して記述・論述対策をしてみてください。











