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2018年 8月 16日 思考力を養おう!!

こんにちは、上智大学経済学部経営学科の宮川真琴です。
最近大学生として過ごす中で思うことがあります。
社会に出る上で論理的思考力が必要ということです。
受験勉強は最終目標ラインを設定して、試験日までに1つずつステップを越えていくものだと私は考えています。
つまり、大学受験には「時間」という制限があるのです。
一定の時間の制限の中で、
・いつまでにどのレベルに達するのか
・そのレベルに達するまでにどのような勉強が必要か
・勉強計画が崩れないようにどのようなリスクヘッジをするか
・止むを得ず計画が崩れた時、いかに軌道修正するか
等々、これらは一例ですが、様々なことを論理的に考えることが必要になります。
論理的思考力と一口に言ってもその中には色々な力が必要になってくるということです。
それは大学生になった今でも、そして社会に出てからも何かに取り組む上で欠かせない力です。
自分の行動全てにこの力が関わって来ると考えています。
今の大学受験はそうした論理的思考力を育てるチャンスです。
みなさんも自分の受験勉強が大学に合格する上で適切であるか、論理的に考えてみてください。
2018年 8月 15日 与野大学実施中!

みなさんこんにちは!
2018年 8月 14日 向上得点と合否

こんにちは、明治大学の倉田です。
皆さん夏休みの学習はどうでしょうか。
夏休みの学習は合否に直結します。今更確認することなく、当たり前ですね。
ここで向上得点と難関大学合格の相関関係を見てみましょう。
東進の調査では難関大学合格者の7月-8月期の向上得点平均が40.85点、不合格生徒の平均点が34.63点です。
もちろん勉強していない生徒よりも勉強した生徒の方が合格の可能性が高い
というのは当たり前ですが、受講量の差にして10コマ強です。
一か月間で10コマ強の差は確実に合否に直結する学習量です。
担任助手を始めて3年目にもなると大方学習の方法や成績の伸びによって合否を予想することが可能です。
学習することが分からない、どうしたら伸びるかが分からないという方は是非スタッフを捕まえて相談してください。
最初に申し上げた通り夏休みの学習は合否に直結します。
残り半月合格を引き寄せるような学習量を取りましょう。
最後まで気を抜かずに頑張りましょう!
2018年 8月 13日 暑さに負けず・・・!!

こんにちは!!早稲田大学社会科学部の杓井満太です!!
厳しい暑さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
この暑さでだるさを感じてしまい、眠くなってしまう人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は勉強中眠くなってしまったときの対処法について書こうかと思います。
僕の生徒時代の対処法は、ズバリ、”寝てしまう”です!
しかしただ寝るのではありません。僕の場合は15分だけ寝るというのを意識して寝ていました。
15分経ったら確実に起きるために、寝るときはベッドにはいかず、机に突っ伏して寝ます。机は固く、寝心地も悪いので熟睡すること
無いはずです。またアラームを設定して寝るのも重要です。僕は生徒時代、校舎で寝るときはチャイムを目覚まし代わりに使っていま
した。
他に軽めの運動をするのもとてもいい対処法だと思います。
勉強と休憩とけじめをしっかりつけ、暑さに負けず勉強を頑張ってください!
2018年 8月 12日 無駄にできる時間は無い

こんにちは!担任助手の大久保です。
みなさん夏休みはいかかがお過ごしでしょうか。
あと2週間程度で夏休みも終わってしまします。
勉強の成果は現れてきていますか?
もし伸び悩んでいる人がいれば一度自分の生活を見直してください。
無駄にしている時間はないですか?
たった10分、20分が合格を左右するということをここで言っておきます。
10分で何が出来るかというと・・・
①10分あれば英単語20個程度覚えられます。
②10分あれば古文単語20個程度覚えられます。
③10分あれば長文の音読が2回出来ます。
たった10分でこれだけの勉強ができるんです。
これが30分になると恐ろしいですよね。
だからこそみなさんに無駄な時間は無いんです。
もし今自分の生活を振り返ってまずいと感じた人がいればまだ間に合います。
今からでも遅くないので自分の生活を改善してください。
無駄な時間を過ごさずに勉強に時間を費やせば今より成績は上がると思います。
夏休みも後半戦です!
最後まで気を抜かずに頑張りましょう!











