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2023年 11月 22日 同日模試の重要性

こんにちは!
東進ハイスクール与野校
担任助手1年
三田翔惺です!
本日は高2以下の生徒に向けたブログです。
現高2生は、共通テストまで
残り約1年となりました。
2024年1月13・14日には
共通テスト同日体験受験
があります。
みなさんはこの同日模試を
どのように考えているでしょうか?
共通テスト同日模試は、
受験生にとって非常に重要な模試です。
なぜならば、受験の1年前の成績次第で、
1年後の受験結果が決まると
一般的に言われているからです。
東進では、過去の東進生の成績を集計し、
志望校に合格した生徒の同日模試の平均点をまとめています。
その合格者平均点に届いた生徒が、
受験に合格するという傾向が見られます。
(自分の志望校の平均点が
知りたいという方は、
担任助手にぜひ聞いてください!)
はっきり言って残酷な事実ですが、
このことをすでに知っている
高二・高一の生徒は、
目標点を取れるように
必死に勉強しています。
今このブログを読んでいるあなたも、
今日から同日模試に向けて
「受験勉強」をスタートしましょう!
では、具体的に何をすれば良いのでしょうか?
やるべきことは多くありますが、
まずは「苦手分野の分析」を行いましょう。
手順は以下の3つです。
1.過去に受けた共テ模試の問題冊子を
用意する。
2.間違えた問題を確認し、
どの単元が弱いのかを細かく分析する。
3.特に点数の低かった分野を重点的に、
教科書や東進のテキストで対策する。
まず何に取り組むのかを決めることで、
見通しを持って
勉強に取り組むことができます。
同日模試で目標点を取れるように、
今日から頑張りましょう!!


2023年 11月 19日 週末の過ごし方

こんにちは!
担任助手1年の田島陽奈です!
空気も一気に冷たくなりいよいよ冬本番ですね。急な寒さが続きますが、体調管理には気を付けていきましょう!
さて、今回私からは休日の勉強の仕方についてお話していきたいと思います。
みなさん、休日は何時に起きているでしょうか?
朝から勉強している人もいれば、午前中を無駄にしてしまっている人、いると思います。
ただ、その差はとても大きいです。
休日の勉強で意識してほしいことは、
3つの山を作る!
ということです。
一問一答や参考書をひたすら解き続けるのではなく1日の中に3回、過去問などの時間・集中力がいる大きな勉強=3つの山を取り入れてみてください。
例えば、私が受験生の頃は、朝・昼・夜に過去問を解き、間の時間で復習や参考書、東進の学習をしていました。
1日中勉強をしているとダラダラしてしまったり、1日を振り返ってみると「今日何やったっけ?」となってしまうことがあると思います。
単調な勉強ではなく山のある勉強をすることで集中力も続き、時間も上手く使うことができます。
是非、休日はこの3つの山を意識して、
15時間勉強を達成しましょう!


2023年 11月 17日 共通テスト対策!
こんにちは!東進ハイスクール与野校1年担任助手の飯島健心です。
今回は共通テスト対策について自分の経験を踏まえながら話していきます。
自分は私立文系志望でしたが、共通テスト利用を多く出願したため、共通テスト対策にかなりの時間を費やしました。
今、共通テストの対策に苦戦している人は是非参考にしてみて欲しいです。
まず、英語に関しては音読が全てだと思います。
リーディングの問題が読み終わらなかった自分が音読を始めて少しすると、すぐに読み終わるようになり、見直しをする時間まで生まれました。
さらに音読はリスニングにも活きると思います。自分の英語を耳で聞くことで英語に慣れ、ネイティブのような滑らかな英語にも対応できるようになると思います。
国語は、毎日触れ問題演習を積むことが点数UPへの最大の近道だと思います。
最後に社会科目ですが、私は日本史を選択していたので日本史を例にして話していきます。
私は一問一答の参考書を使って何度も反復することで知識を定着させていました。
その他にお勧めするのが、図表を利用した学習法です。
学校などで配布されているであろう図表は、視覚的に文化史などの知識をインプットするのにとても有効です。文化史が苦手な方も多いと思いますが、図表を駆使して効率的に覚えましょう!
共通テストは、一度きりの勝負です!だからこそ一番大切なことは何よりも体調管理だと思います!無理しすぎず自分のことを一番に考え当日を迎えて欲しいです!


2023年 11月 14日 苦手科目との向き合い方
こんにちは!
担任助手1年の大森です!
11月も後半に差し掛かり、だいぶ冷え込んできましたね
体調管理を万全にして勉強に取り掛かりましょう!
さて、今回は、共通テストまで60日を切った
この時期の苦手科目との向き合い方をお話ししたいと思います!
私はとにかく理系科目が苦手でした。
数学は、12月に入っても50点台を行ったり来たりしていました
なかなか点数が伸びず、焦りもありました
そんな時にも冷静になって、共通テストの過去問を
何度も何度も解きなおしました。
形式に慣れてしまえば、解いているうちに流れがわかってきます
また、大問別演習で苦手な分野の問題をたくさん解きました
そうしているとだんだん、どういう流れの問題が
出てくるのか分かるようになります!
だから、たくさん問題を解いて形式に慣れましょう!


2023年 11月 8日 出願校の決め方!

こんにちは!
東進ハイスクール与野校
担任助手3年の高瀬あずさです!
来週、大学のゼミで、学部主催の
プレゼンテーション大会に出場します。
プレゼンテーション大会とは、ゼミ対抗で
自分たちの研究成果を発表し合う大会です!
1年間の研究成果について
何も知らない人に、
どう伝えるかが難しいですが、
優勝・準優勝チームには賞金があるので
みんなで気合を入れて準備しています!
11月に入り、高3生は出願校を
検討している人が多いと思います。
今回は出願校を決める上でのポイントを
お伝えしようと思います。
① 第一志望校群 4~5割
実力相応校 3~4割
滑り止め校 1~2割
受験校数は人によって様々です。
ただ、全体を10とした時には
これくらいの割合で受ける人が多いです!
② 自分の得意科目を活かせる受験方式を探す
受験科目・科目配点は、
大学学部、入試方式によってそれぞれです。
受けたいところを受けるのも大事ですが、
自分の得意科目が活かせるところ、
苦手科目の影響が少なくなるところ
も探してみましょう!
③ 3日以上の連続受験は避ける
受験は体力面だけでなく、
精神的にも負担が大きいです。
3日以上の受験は
なるべく避けた方が良いです!
④ 英検等、持っている資格は最大限活用する
資格を持っていると
点数に応じて
換算得点になる大学があります。
当日の受験科目が減る
+
過去問対策が減る
メリットしかないので活用しましょう!
大学によって、入試方式の名称が違い、
得点配分、科目も大きく変わります。
ホームページの入試要項を
よく確認し、手続きのし忘れ等ないように
気を付けましょう!
12月以降は共通テスト対策が本格化したりと
出願校を考える時間は意外とありません。
出願手続きは想像以上に
時間がかかります。。
出願校については11月中にある程度
決めておきましょう!








