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2024年 1月 21日 模試の復習の仕方をマスターしよう!

こんにちは!

担任助手1年の三田翔惺です。

 

共通テスト同日模試からちょうど
一週間が経ちましたが、
高2以下の方は復習を終わらせて
受講や高マスに取り組めていますか?
模試は復習することで
初めて効果を発揮します。
今回は模試の復習方法について解説します!

 

①復習する時期

みなさんは、模試が終わったら
いつ復習していますか?
模試を復習する最適なタイミングは、
「模試が終わった直後」です!
問題を解いた直後だからこそ、
なぜその問題を間違えたのかを
思い出しながら復習することができます。
東進模試はその日の内に
解答を閲覧することができるので、
遅くとも次の日には
復習を終わらせましょう。

 

②復習の手順

手順は大きく三つに分かれます。

1.問題を仕分ける

まず解いた問題を採点した後、
「自信をもって正解した問題」
「自信はないが正解できた問題」
「まったくわからなかった問題」
に分類します。
多くの人が間違えた問題のみを
復習しますが、
あてずっぽうで正解した問題も含め、
理解が足りていない問題は
すべて復習しましょう!

2.なぜ間違えたのか分析する

「時間が足りなかったから」
「まだ習っていなかったから」
「本文をよく見ていなかったから」
「語句の意味が分からなかったから」など、
間違える理由はたくさんあります。
ただ「間違えた」だけでなく、
なぜ間違えたのかを徹底的に分析し、
次回正解できるようにしましょう!

3.教科書や参考書の該当箇所を確認する

間違いを分析したら、
教科書や参考書を確認し、
インプットをしましょう。
間違えた問題は印象に残りやすいので、
丁寧に振り返ることで暗記に役立ちます。

 

このように、間違いを分析してインプットをやり直す「逆算型」の復習方法で、
多くの先輩方が成績を上げてきました。
次回の模試から実践しましょう!