1月 | 2020 | 東進ハイスクール与野校|埼玉県

ブログ 2020年01月の記事一覧

2020年 1月 31日 型破り

皆さんこんにちは、早稲田大学社会科学部の杓井満太です。

 

さて本日は、1月26日に僕が書いたブログの続きの話をしようと思います。

まだ26日のブログを読んでないという方は、先に読んでおくことをお勧めします。

 

26日のブログでは、勉強の「正しい型」についての話をしました。簡単に言ってしまえば、その正しい型を身につけていないと、勉強してもなかなか成績が伸びないよ、ということです。

 

そして今回のブログでは、ずばり、「型破り」について話そうと思います。

 

 

 

1つ皆さんに問いかけたいことがあります。

「質のいい勉強・効率的な勉強」とは何でしょう?

 

結論から言ってしまうと、その答えは「人それぞれ」です。

 

色んな人が「効率的に勉強しよう!」と言います。「勉強の質を上げよう!」という人もいるでしょう。

ではどうすれば質が良くなるのか、効率的になるのか、そこに絶対的な解はありません。

 

そう、「効率的な勉強・質のいい勉強」とは、「正しい型」を身につけたうえで、それを自分なりに、自分がやりやすいようにアレンジを加えて、最終的に自分が「これなら成績が上がるな」と思えた勉強法のことなのです。そしてこれこそが、冒頭にも述べた、「型破り」なのです!

 

ただ気を付けてほしいのは、あくまで「正しい型」を身についているのが前提です。これが身についてないと、「型破り」どころか単なる「型無し」ですからね。

 

正しい勉強の型を身につけて、そしてそれを自分流にアレンジして、自分だけのやり方で、成績を伸ばしていきましょう!

 

 

2020年 1月 30日 モチベーションの維持

こんにちは!青山学院大学経済学部経済学科1年の塚原育汰です。

いや~最近気候が変ですね。

 

一昨日の明け方には雪が降り昨日はさいたま市の最高気温が18度と寒暖差が大きく過ごしづらいですね。

 

私大の入試が始まってる人もいると思います。引き続き体調管理に気を付けて勉学に励んでください。

 

今日は受験のモチベーションの維持の方法について話したいと思います。 モチベーションの維持は難しいです。やる気が起きない時は誰にでもあると思います。

 

しかし、勉強をしないといけない時は必ずあるのです。

 

僕のモチベーションの維持の仕方はプライドです。

 

プライドが無かったらきっと今の青山学院大学には通えていないと思います。 

詳しく言うと、卒業式の後に部活の三送会があってそこで他の120人の部員、顧問、コーチ陣、保護者の前で進路先を言うという、今考えると厳しい伝統があるのです。

 

そこで絶対に青山学院大学に進学しますと言ってやるぞという気持ちを忘れずに勉強していました。

 

勉強にあまり集中できない時はいつもそのことを考えると勉強が捗りました

 

きっと人それぞれのやり方があると思いますが自分にあった方法で最後まで頑張っていきましょう。

 

2020年 1月 29日 一喜一憂は要注意!!

こんにちは!!

 

立教大学法学部2年の井澤寧です

 

ついに一般入試が本格的に始まってきましたもう合格、不合格が出てきている人もいると思います

 

不合格というのはとても精神にきます。自分も本当にきつかったです

 

しかし、1つの不合格を気にしすぎるとこれから取れるかもしれない2,3個の合格を逃してしまうかもしれません

 

そのくらい受験は大変です

 

受験で一喜一憂しない人はいません

 

しかし、一つの合格、不合格に左右されるのは危険です。次に向かっていきましょう

 

 

 

2020年 1月 28日 もう一度引き締めて

今、ブログを読んでいる君!東洋大学ライフデザイン学部1年の山岸優太です!

 

最後のセンター試験が終わりましたね。出来の方はいかかでしたか?

 

予想以上に出来が良かった人、かなり悪かった人、様々だと思います。

 

しかし、ここから各々が二次や私大の試験に入る頃だと思います。なるべく早く切り替えていきましょう!

 

さて、この時期は結果云々に関わらず、かなりの生徒が勉強量を落としてしまいます。結果の良かった生徒は油断が、悪かった生徒はその成績をずるずる引きずってしまうというのが原因で勉強量が落ちている生徒が多いです。

 

このままでは十分な勉強量が確保できないまま、二次私大の受験を迎えてしまうことになります。

 

では、どうすればよいのか?自分の思う解決策を1つ挙げるとすれば...

 

一旦忘れることです!!

 

もちろん復習もしないと言っている訳ではありません。

 

センター試験の結果を一旦忘れる、頭の中から追い出す事が重要だと言うことです。

 

難しいことだとは思いますが、受かる人はこの時期を踏ん張ってもう一度ギアを上げた人です。

 

最後の追い込み、足掻き、何でも結構!とにかく諦めずに乗り切りましょう!
 

 

2020年 1月 26日 勉強の「正しい型」

皆さんこんにちは、早稲田大学社会科学部の杓井満太です。

すでに私大の一般入試が始まり、本格的に試験期に突入したという受験生もいるのではないでしょうか。後悔がないよう、最後まで全力を尽くしきってくださいね。

 

さて、今日は勉強法に関するお話をしたいと思います。

いきなりですがみなさん、こんな経験はありませんか?

「教科書を開いて勉強を始めたが、どこが大事なところかわからない。」

「テストの復習をしようとしたが、どう復習すればわからない。」

 

このような状態に陥ってしまうのは、勉強の「正しい型」が身についていないからです。

「正しい型」というのは、何に着目して勉強すればよいのか、どのように理解すればよいのか、といったようなことを正しく理解することです。

 

各科目の正しい勉強の型を一部紹介しましょう。

たとえば英単語。字面だけを目で追うのではなく、しっかりと音声を聞いて、口に出して発音してるでしょうか。例文と一緒に覚えているでしょうか。

たとえば数学。公式の証明や成り立ちを理解しているでしょうか。そもそもの概念を理解してるでしょうか。

たとえば世界史。それぞれの歴史的な出来事の因果関係を理解してるでしょうか。

 

これらはほんの一部ですが、こういった着眼点をもって普段勉強に取り組めている人は、意外に少ないと思います。

このような「正しい型」が身についてないと、いくら勉強をしても成績が伸びにくいという状態になってしまいます。また「正しい型」を身につけないまま我流に走ったところで、それは所詮「型無し」にすぎません。

 

では、どうすれば正しい型を身に着けられるのか。

それは、普段から学校の先生や東進の講師の話をよく聞くことです。先生や講師が何を強調しているのか、何に注目しているのか、そういった部分に注意して、これからの勉強に活かしてください。

 

1月31日のブログでは、今回の続きの話をしようと思います。乞うご期待!